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私のオオカミ少年 感想・評価
20140526_1.jpg


私のオオカミ少年

チョルス役/ソン・ジュンギ
スニ役/パク・ボヨン

観終わっている作品が多い私(-_-;)
3カ月放置だもんね
レビューup力入れます。

書きやすい映画から

ネタバレ少なめに感想・評価を

心を閉ざした少女とオオカミ少年の純愛物語
タイトルまんまですけど
ファンタジー系お好きならご覧あれって感じですよ

20140526_2.jpg

深いところが気になるとなぜなぜ?の連続なのですが
この映画は、絵本をみるみたいに
ふんわりと優しい気持ちで観ることをおすすめします(笑)

ジュンギくんよかったですねぇ
少年じゃないよなぁーもう・・・とは思ったけど
年齢とか性別を感じさせないミルキーフェイスで
子犬ばりのかまってちゃん目線に
もうこれはあなたの勝ちよ(● ̄▽ ̄●;)ゞ
と思い知らされたジュンギくんの映画でした。

やはり引きだしがある人だよね

ほぼセリフなしのチョルス役ですが
かなりの存在感があります

あとスニ役のパク・ポヨンちゃんもすごくよかったですねぇ
心を閉ざしたスニがだんだんと変化するところもみていて
ほっこりしてそして泣けました。

私ファンタジー系好きなんですけど

ラストがなぁーー

このラストって好き嫌い分かれると思うんだけど・・・・

純愛としての年月に感動するか

その展開に切ないと感じるか

私は切なっっ(;・∀・)っと思ったわけで
この長い年月設定が逆に冷めてしまったんです
ジュンギくんとポヨンちゃんで最後まで観たかった

終わりの見えないラストになんだかもやもや
この展開にした時点で終わりはないのよねぇ


まぁーその辺も絵本のように
ふんわりと優しさをもって見ればかなりの高評価になると思います。

ラストの展開だけふんわりと観れなかった私の辛口評価

総合評価



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タイフーン



20130501_4.jpg



タイフーン
 
シン役/チャン・ドンゴン
セジョン役/イ・ジョンジェ
ミョンジュ役/イ・ミヨン

まずネタバレ少なめに感想を

少なめにしましたが

これから観ることが決定している方は
あとから見た方いいかも

観てみようかな(´∀` )と思っている方

レビューどうぞ

オススメです



幼きころに家族と脱北した際、韓国に入国を断られたことから
韓国に恨みを持つ海賊のシン(チャン・ドンゴン)と
それを追う海軍将校セジョン(イ・ジョンジェ)

アクション映画

なのかなぁと思ったら背後にきちんとした人間模様があって
ただのアクション映画ではないですね

海賊映画と思わない方がいいかも
複雑な社会情勢の狭間で不幸になってしまった人たちの悲しい物語

ですが

アクションしーーんあり迫力あるダイナミックな映像ありと
ジメっとした映画になっていません。

20130515_1.jpg



私の観たドンゴンしの映画の中で

1番です。

色気のある役なんだろうと思っていましたが

狂気とかそういう表現の方がいいかもしれないですね

感情が燃え立つようなギラギラした目がどこまでも印象的だった。

シンの刺殺シーンは

圧倒です

素晴らしかった



20130515_2.jpg


喋り方や身のこなしも海賊って感じで

大きくそして堂々とオーラーがすごいです

ドンゴンssiもよかったけれど
セジョン役のイ・ジョンジュssiもすごくよかった

冷静沈着 声のトーンから喋り方身のこなしまで
シンとセジョンは正反対


真逆のキャラがいて

どっちのキャラも引き立つつくり
になっています。


そして姉役のイ・ミヨンssi

素晴らしかったです


泣けた(・_;)ポロリ


実は1回観て

ん?と思うことが多く


これ1回観ただけできちんとわかる人っているのかな
アクション部分が当たり前だけどスピード感があるので
アクションではない部分も同じ観方とすると
薄っぺらいストーリーになってしまうかも

私なんて?だらけでしたからね

一回観てよくわからないことが多くて
部分再生して改めて最初からもう1回観ました


ワンシーンにワンシーンに細かな描写が隠されています。



もう少し長くてもよかったと思う




2回観てなんとなくシンとトトとソムチャイの関係がわかったけれど
幼いころに出会い一緒に育った彼らのエピソードがあってもよかったかな

トト役の方すごくよかったと思います。

なので尚更そう思ってしまった


 
シンそしてセジョンのアクションシーン
はたいへん素晴らしかったと思います。

ダイナミックな映像は圧倒されました




評価

泣き・感動
笑い・ドキドキ

シン役よかった
海賊役やっぱりあっていた
ドキドキはシンに感動はお姉さんとのシーンに

この作品観てこの監督と相性がいいかも(´∀`*)と思い
『チング』も観ようかと思ったくらいだったのですが
残念なことにレンタルになくこれがラストになりました。
でもラストにいい作品に出会えてよかったかな


ドンゴンしけっこう好きかもっていう方

観ても損はないと思います。

これね
あまり振るわなかったらしいですね
いい映画だと思ったんだけどなー

5が最高

総合評価





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マイウェイ12000キロの真実


20130511_1.jpg



マイウェイ12000キロの真実

辰雄役/オダギリジョー ジュンシク役/チャン・ドンゴン


ではネタバレ少なめに感想を



アジアからノルマンディーまで1万2000キロを生き抜いた男の実話を映画化
 
だそうで

どこからどこまで実話なんだかわからないですけど

舞台が日本、ソ連、ドイツと移っていくわけですが
どこまでお話広げんのー


長っ

監督さんが戦争ものを撮りたいんだーーーって気持ちが伝わる作品です。
「ブラザーフッド」も観ましたが


さらにバージョンUPしてみたよ(´∀`*) 


って感じ

臨場感とか期待を裏切らない迫力あるシーンが多いと思います。



ドンゴンさん目当ててで観ましたが
私は、冷静にその辺見れる女だなと今回の作品見て思った次第です。

ドンゴンさんの演じたジュンシクですが
どこまでも人間的に素晴らしい人でした。
あそこまでいくと神レベルだし(-_-;)

会話もほとんど日本語で
かなりたいへんだったんじゃないかなと思います。
ただ演技となると・・・なんですよね
感情表現っていうのはやはり喋れるだけではダメだと思う
怒鳴ったりするところは、かなり練習したのかなぁーと思ったけれど
表情も全体的に固かったし(寒さで固まったかな笑)
そこもう少しってところが多かったです。

監督さんが韓国の人でそして戦争ものと
ある程度想像はしていましたが
日本人は、かなり悪ものです
まぁーわかっていたんでその辺は普通に見れましたが

山本太郎さんの演じた役が絵に描いたような悪人で
よく演じたよって思ったわ
でも軍人役あうんだよねこの方
声にハリがあるし外見もなんだかそれっぽいし(笑)
役的には最悪ですが演技的にいえば高評価でした。

それともう一人の悪人として
ジュンシクの友達のジョンテ役の俳優さんもよかったです。
私、この作品で一番印象に残っている俳優さんがこの方でした。
いい役ではないですけど
人間味のある役だったと思います。
シベリアでのシーンは確かに悪い人でしたが
私はこういう人の方が普通だなーって思います。
演技もすごくうまかったと思う。
この人も日本語は片言でドンゴンさんより上手じゃなかったのだけど
表現の仕方がうまくて気にならなかった。

ドンゴンし
ちょっと神レベルないい人っぷりで
キャラ設定に問題があるんだって(-_-;)


そしてそして辰雄役のオダジョーさんですが
意外によかったかも
最初の方のワンシーンでのハリのない声で

絶対戦争もの無理だしf(´-`;)

と思いましたが現場の雰囲気に心を入れ替えたのか
それが元々の彼の作戦だったのか知りませんが
力のある演技を魅せてもらったかなと思います。

ジュンシクはすごくいい人に描かれているのですが
辰雄はけっこう嫌なキャラです。
でもそこが人間らしかったかなと思う
髪型を最後まで変えなかったのは減点ですけど

二人ともちょっと髪型整いすぎだと思うんだけど
潔くばっさり切るか
もしくはバサッと乱れていてほしかったわ


一番印象に残っているのはシベリアの収容所のシーン

オダギリジョーさん

よく頑張った


あなたの細ーーーい体が本当に凍傷になってしまうんではないかと思ったわ(笑)

そしてドンゴンし


さすがにいくら体づくりはしていたとしてもアラフォの身にはつらすぎる現場よね

わかるわ
『紳士の品格』の主演を決める気持ち
ラブコメもやりたくなりますって(笑)

 評価

泣き・感動

笑い・ドキドキ

感動は映像面でつけさせてもらいました。
泣けませんでしたねー
感動も・・・

うーーん評価どうしよ
ドンゴンしを観に臨んだ私としてはこの作品低評価なのですが
思いのほかオダギリジョーさんよかったんで

ドキドキは脇役さんとオダジョーさんの演技でつけました。




総合評価




ごめんなさいの低評価
私、戦争ものそんなに好きじゃないんで
もう少し友情部分に気持ちが入れば高評価だったんだけど

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アジョシ
20130507_2.jpg
 アジョシ


テシク役/ウォンビン
ソミ役/キム・セロン

この監督さんがね
ドンゴンssiの次回作に決まった作品の監督さんらしくてね

それで・・・

あっウォンビンも気になったので観てみたんですけどね

ではネタバレ少なめに感想を



質屋にいるちょいわけありな感じのテシク(ウォンビン)が
客であるソミ(キム・セロン)と関わっていくうちに
事件に巻き込まれていくお話

絵を見てもわかるように明るいお話ではありません。
麻薬や臓器売買といった闇の部分を扱っているので
シーンの1つ1つが恐ろしやーと思ったのですが

きちんと見れてしまいました

私『ブラザーフッド』で目が慣れたか?

でもねたぶんこの作品は観客に女性が多いことを考慮してつくっていると思う

映像がキレイです
グロさもありますが上手にカットされています。

最初は、全体的にブルーグレーで
赤が(血なんだけどね)すごく映えるつくりとなっています。

あまり無駄な色が映っていなく
後半にかけて色が追加されていくのですが
色彩に気を使ったなと思うシーンが多いです。


共演した子役ちゃんが
韓国では「天才子役」と言われて有名らしい

「天才」っていう二文字が私の中でハードルをうーーんと上げてしまいました。

この作品を観た上では
普通にうまい子だなといった印象

小学5?年くらいだよね
私も女の子の母なんでちょっと ん??って思ったことが

頼りなさみたいのを出したかったのかもしれないけれど
喋り方が幼いかな
このぐらいの年齢の子を知らない人には可愛く映るかも

DVDの本編再生前にいくつかの作品を紹介するじゃない

『冬の小鳥』っていうのを最初にみて
あーーこの子すごく雰囲気ある子だなぁって思いました。
ソミの役とかぶるような役で
たぶんこっちの作品の方がこの子のすごさがわかるのかなぁーと思いました

20130507_1.jpg

この作品の売りは


幸薄そうに見えて
本当に不幸の真っ只中の小学生の女の子が
アジョシとは申し訳なくていえないほどのイケメン質屋を
普通に『アジョシ』と呼んでしまっている衝撃と
そんな「アジョシ」ウォンビンの王子っぷりです。

テシクが半裸で髪を剃るシーンがありますが

チョコレート腹筋ね

私、二度見しちゃったからね(爆)
そんなだったのあなたヾ(*>∀<)ノ゙


雰囲気がさ

髪型変わっただけでこうも変わるもんかなぁーって思いました。


これは演技力ってやつですよね

それにしても

あなた・゚・(ノ∀`)σ・゚・。いつからそんな男前になったの
びっくりしたし
私が知らなかっただけですか



この作品でウォンビン演じるテシクは3つの顔を披露しています。

私のようにちょっと忘れている方

観て損はないですよ





評価

泣き・感動
笑い・ドキドキ

映像がキレイでした。
アクションシーンは見ごたえ抜群
泣ける映画なのかな?これ
私は泣けませんでした。

私、子役ちゃんが出るのってけっこう子役ちゃんに目がいってしまうのだけど
この作品にかんしてはウォンビンは全然喰われていなく
いい具合に子役ちゃんが影になってくれたかなと


ウォンビンは
凛々しい
たくましい
美しい

文句なしです。

色々な顔を魅せてくれる方ですよね
ドラマやんないのかなー

あとね、マンソク兄弟悪役が悪役らしくてすごくよかった
オーバーすぎる演技もまた味が出ていてよかったです。
ロワンの使い方がラスト
私としては不満なんだけどねぇ

総合評価




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グッドモーニングプレジデント 
20130508_1.jpg

グッドモーニングプレジデント


チャンドンゴン
ハン・チェヨン
イ・スンジェ
コ・ドゥシム



観たわ(;・∀・)
どの辺からBGM化してしまったかなと
記憶のあるシーンまで戻ったら
ドンゴンssiがちょうど出なくなったあたりでした(笑)

ではネタバレちょっとあるかな程度に感想を

これって
ドンゴンssi目当てで観に行った方
イスからずり落ちちゃうんじゃないの

私は観ると決めている作品にかんしては
ネタバレが怖いので
あまり事前に情報収集しないので



ドンゴンssiラブコメ

だと思って観ていました(笑)

大統領役のドンゴンしがたぶん
ハン・チェヨンssiがやる役と恋に落ちるのだろうとばかり・・・
まぁー間違ってはいませんが
その展開を大いに期待するとずり落ちます(笑)



話の展開がいまいちわからず
なにを言いたいの?と
??でして(;・∀・)

20130508_2.jpg


これってオムニバスストーリーだったんだね

3代の大統領のそれぞれの日常を描いた作品

1代目のイ・スンジェssiと2代目のチャン・ドンゴンssiは
笑える要素がけっこうあります。
この辺までは飽きなかった。

3代目のコ・ドゥシムssiの話になって
一気にテンション下がりました

たぶん最初は笑わせてそのあとちょっといい話をもっていき
ちょっぴり感動とかしてもらおう
っていう意図がありありと伝わってしまいました。

3代目の話いらないわー(ー_ー )ノ"

ドンゴンssiの大統領はとてもとてもとてもよかったと思います。

あとちょっぴりネタバレになるかもしれないので

これから観ます(-_-)って方はここまで


たいしたネタバレでもないのだけどね


ドンゴンssiが(役名忘れてさ調べるのも面倒なんでこのままで言っちゃう)
ハン・チェヨンssiに頼まれて講演するシーンで
奥様に先立たれてシングルなドンゴンssiに
生徒が恋愛に関する質問をしたシーンなんだけどさ

『それは国家秘密なんで』っていうセリフのあと

生徒のえーーーーって不満の声があがるのだけど

そのあとの照れて下向いて
ちょっといいにくそうに話始める



がですねー

ここだけは4つくらいあげられる(爆)

息子との食事シーンもあったのですが
リアルに一児のパパですし
こういう役よろしいんじゃないでしょうか?

バツ1子持ちの役いいんじゃないでしょうか?
息子役の子がすごーーーく可愛い子で
食事のシーンのあとは何かなっ(´∀`)なんて
楽しみに観ていたら

これだけかいっっ!!(;∀;)


評価

泣き・笑い
感動・ドキドキ


普通にラブコメでよかったのに
息子ちゃんもっと見たかった


総合評価


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ブラザーフッド 感想・評価
20130501_3.png
 
ブラザーフッド

ジンテ役/チャン・ドンゴン
ジンソク役/ウォンビン

爽やかなGWになんでまた戦争ものなんて・・・
って思ったりもしましたがこういう休みだから観れたかもなんて思ったり
なんていったって
私は今

ドンゴン祭り開催中

ではネタバレ少なめに感想と思いましたが

ネタバレあり

これネタバレなし・・・とか無理でした。
まぁー昔の作品なんで遠慮なくネタバレさせてもらいます


ではここからネタバレあり


覚悟はしてましたが
かなり残酷なシーンが多いですね
特に前半は直視できないシーンオンパレードでした。
ただ迫力はすごかったです。
スピード感と迫ってくる危機感
これは大画面で観た方は満足されたのではないかなと思います


この映画は戦争もの+兄弟愛をテーマにした作品

どちらに重きを置くかで表現の仕方も違ってくると思うのですが
もう少し兄弟愛のところがほしかった。
回想シーンとかで兄弟の思い出とか入れてもらいたかったなぁ
奥さんとのシーンも少なすぎ
あんなに苦労して殺されちゃうなんて呆気なさすぎ

あと最初の現代から過去に振り返る設定だけど
私は大きな伏線だと思ってしまったので
なんだーと思ってしまいました。
弟の身代わりで兄が死んだんだと思ってしまったのよね
またけっこう前半時間とったでしょう

ラストの兄が見つかるっていうのはいいとして
現代からの出だしは少なくするか
もしくはラストだけで私は良かったかも
弟に靴をプレゼントする場面とかも
もう少し丁寧に描いてほしかった。
そこすごくいいところなのにけっこうさらっと流されていて
勿体ないなんて思ってしまいました。

あとですね
私、戦争映画ってほとんど観ないんであれなんですけど
兄も弟もあれだけの弾をどうよけたらあんだけスイスイ進めるのって
くらいの身のこなしで(爆)

いやぁー・゚・(ノ∀‘)σ・弾がよけてくれてるし(爆)
とくにジンテの前半の異様なまでの活躍
横でバタバタ撃たれて倒れている兵士がいっぱいいるのに
ケガというケガをしません。
あなたのまわりには


バリアでもあるの?


そう思わずにはいられなかった私でした(笑)
まぁーここで全治三カ月とかなったらどうしようもありませんから
戦争映画ってこういうもんなのかなぁーって解釈しましたけど



ただ

私ったら大の苦手な戦争映画なのに

けっこうきちんと見れてしまいました!

これはねー俳優さんの力よね


ドンゴンssiの狂気なまでの目力は

圧倒!!

素晴らしかったです

優しく弟を愛して止まない兄が弟を除隊させたい一心で
自ら一線で戦ううちに壊れていく姿に戦争という恐怖を感じましたね
もともと感情をあまり表にださない兄のジンテなのだけど
少しずつ優しい靴磨きの兄からズレていく様が
静かにじわりじわりと伝わってきます。
表情が変わっていく様にまず引きこまれます
視線が冷たいんですよね
恐ろしいくらい冷静でさすがと思いました。

そしてウォンビン

ドンゴンssiに圧倒されたと言うならば
ウォンビンssiには

魅了


引きこまれました

ウォンビンの演じたジンソクは、兄に可愛がられて育ったなという可愛い弟
でもね
このアイスキャンディくわえて可愛く笑っていた弟が
成長していくんですよ
これを成長といっていいものなのか変化といっていいものなのかわからないけれど
制服が似合っていたあどけない笑顔の子がよ
軍服も最初は着せれてるって感じがよ
中盤すっかり戦う男の顔になってましたからね
いやぁーウォンビン

さすが


兄の変化を一番最初に感じた弟
ジンソクの兄に対する心の動きが
表情にしっかりと出ています

実は中盤はウォンビンssiの演技に心もっていかれました。

短期間でこんなに顔つきって変わるのかと思ったよ

人を殺めることに最初は戸惑いもあって兄のように非道になれない
人間らしい部分もみせつつ
しっかりと前進していく姿に親目線で見れてしまいまして(笑)
アイスキャンディを食べているシーンが回想シーンとして
流された時はウルッ(・_;)ときたわ


ラスト近くの北に寝返った兄を迎えにいくジンソク
そしてこの映画のたぶん一番山である

兄弟シーン

このドンゴンssiを見れただけで
この映画は観て損はなかったと思いました

あと前半のバリアに守られて突っ走るジンテは
ある意味すごいわねーの一言だったのですが

一番の山(だろう)であるジンソクが敵地に行くシーンはしっかりと
作られているなと思いました。
これはねドキドキした。
撃たれるんじゃないの
ジンソク頑張ってって思っちゃったもんねぇ



たぶん泣けるドラマなんだと思うのですが
涙もろい私があまり泣けなかったのよね

呑みこまれたというのかな
ただただすごいなぁーって思っちゃって
お話というより演技力の方に目がいっちゃいました。
 
ドキドキ 
泣き・感動 

泣き・感動の部分は、演技力で ドキドキは映像部分でつけさせてもらいました。
臨場感溢れる、迫力あるシーンとそれに負けていなかった
お二人の演技力に拍手の映画

目の前の弟がわからないくらい狂ってしまった兄
狂った兄を必死に戻そうとする弟

このシーンだけでもお金払って観る価値はあるんじゃないかな
演技力で評価が上がった作品です。


たぶんファンの方なら満足のいく仕上がりだと思う

総合評価





ドンゴンし『グッドモーニングプレジデント』も手元にあるよ
評価かけるかしら(笑)
『タイフーン』も観るからぁ



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敗者復活戦 評価 感想

20130501_1.jpg

敗者復活戦

チャン・ドンゴン
キム・ヒソン

ひさびさに韓国映画観たなぁー
これも病のおかげです(笑)

ではネタバレ少なめに感想を

コテコテのラブコメですねぇ
猟奇的な彼女をちょっと思い出しました。

強引な彼女と尻ぬぐいをする彼みたいな
ただ猟奇的な彼女とは全然レベルが違いますけど(;・∀・)

かなり古いですけどサラッと観れますね
ブラザーフッドと2つ借りてきてよかった
そしてこれを最初にみてよかった

順番が逆だったらアホらしくて観れなかったかも(爆)

もちろんドンゴンssi目当ててで観たのですが
これを観て『イヴのすべて』は

観なくてもいいな(-_-;)

という結論がだせました。
そういう意味では見た甲斐がありました。

携帯が大きいことに笑えキム・ヒソンssiのメークで時代を感じ
そしてドンゴンssiのファッション・・・
今の方が若いし(ll'∀')


若いことも古いことも承知でみましたが

声も若かった。
今の方が低いというか渋みがあります。
声も年とるんだねー
今の声のトーンの方が本当にいいです。
ドンゴンssi、いい年の取り方してるわ
セリフの間なんかもやはり若いなと感じるところが・・・

今と同じだったらその方が問題よね
やはり目当てで観る作品にしては古すぎたということですね

新しいの観よっ
これからドンゴン祭りになるかも(爆)


評価

笑い・ドキドキ・

今のかっこよさを知ってしまったので
若さだけが目についてしまったな
サクっと観れる作品です。
時間も短いし退屈はしないですよ
キム・ヒソンssiはイメージにぴったりの役で可愛らしかったです。
ドンゴンssiの役は落ち着いて優しいって感じ
何も考えず突っ走るヒソンssiの役とマッチしていました。

ラストのラブシーンは素敵でした

総合評価



ごめんドンゴンssi
ブラザーフッド観ちゃたらこれ以上この作品にが増やせなくなった。
ブラザーフッドは語らせてもらいます

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あなたの初恋探します



韓国映画も観ましたよー
ってことで

20121007_2.jpg


あなたの初恋探します


ジウ役/イム・スジョン
ギジュン役/コン・ユ

題名の通りの作品で

あなたの初恋探しますっていう会社を設立して

そんな名前の会社じゃなかった??(;・∀・)

まぁーとにかくジウの初恋の相手をギジュンが探すっていうお話

あー私ってなんでこう

みて
あー( ̄◇ ̄;)
と思っちゃうとこうもレビューが雑になっていくんでしょうか

途中までみてやめてしまおうかと思ったが

半分以上終わっていたんでみましょう(● ̄▽ ̄●;)ゞという結論に至った結果

感想が『あー( ̄◇ ̄;)』でした。

キャストに惹かれただけでした。

2人はよかったけどさ

内容どうなの

言いたいことは分かった気はしたんだけど

心に響くものがなかったんですけど

コンユくんはもうかっこよかったですよ

2役でしたけど

こうも違うキャラだとカッコいい方が際立ちますね

二人はなんかお似合いで

その空気感での評価って感じです(;・∀・)

総合評価




ざっくりしすぎていてすみません

泣きとか笑いとか

うーん評価しづらいわこれ・・・




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最近・・・
みなさんおひさしぶりです

最近涼しくなってきたので観たかった映画などをがっつり観ていました。


全て


洋画(;・∀・)

韓ドラのブログなんでまとめてザクっと感想いっちゃいます

20120930_1.jpg

ビーストリー



ずっと観たかったのだケド時間がなくて先延ばししていました。

あらすじ

リッチでイケメンハイスクールの人気モノのカイルは
外見の美しさが全てと思っているナルシストくん

陰で魔女と噂されている不気味な容姿のケンドラをからかったことで
彼女の怒りに触れ魔法で(本当に魔女だった( ̄□ ̄!))醜い姿に変えられてしまい
一年以内に心から愛しているという言葉をもらえないと元の姿に戻れないと言われてしまう


ネタバレ少なめにざくっと感想を

全身タトゥやあざだらけに変身してしまったカイルですが

ぜんぜん

かっこいいです(笑)

むしろそっちのほうが全然色気がありますけど(; ̄ー ̄川 って感じです。

カイルが気になる女性リンディ役の子がすごく可愛い

外見が絶対と思っていたカイルがどうにかリンディの気を引こうと

あれやこれやと考える過程がとても可愛いし外見が醜くなったことで

内面に次第に意識がいき周りのことがよく見えていく過程もとてもよかったかな

ディズニーの美女と野獣の世界観とは離れていますが

観終わって

よかったなぁって思えるお話ですよ

5が最高

評価



20121007_1.jpg


ダークシャドウ

あらすじ
200年前コリンウッドの領主だったバーナバス・コリンズは
メイドのアンジェリークをお遊びで手をつけポイ捨てしてしまう

その後運命の出会いがあり一人の女性を愛するのだケド

アンジェリークの怒りをかい(魔女だった・・・私こういうの好きよね笑)
吸血鬼にさせられ
挙句の果てに棺桶に200年間閉じ込められてしまう

工事の関係で棺桶から出られたバーナバスは
2世紀の間にすっかり落ちぶれてしまったコリンズ家を
復興させるべくコリンズ家に居候するが・・・



「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」
のジョニー・デップ&ティム・バートン監督のコンビの作品

これを聞いておっと思った人は借りて損はないのかも

アリスは映画館にまでいって観た作品なのだけど

絵的にはたいへん素晴らしいが内容はとくに・・・といった印象

ダークシャドウも目で楽しむ感じかも

ジョニー・デップ様のヴァンパイア姿が

素敵

そこです。見どころはそこ



特に内容はない(; ̄ー ̄川

もっとコメディタッチに徹すればよかったのに


せっかく色気のあるジョニーデップ様を使っていらっしゃるなら

もうすこしアンジェリークとのやりとりの方じゃなくて200年ぶりに会えた

恋人とそっくりなヴィクトリアとの甘いやりとりの方がみたかった

題材はいいのにもったいないなぁ


評価



ちょっと辛いかなぁ

期待してみただけに・・・・ね

20120930_2.jpg

スノーホワイト


これはすごく観たくてレンタルまで待てないなぁーと思い7月に観にいった映画

これからレンタルされるらしいですねぇ



白雪姫を題材にした映画

可愛い白雪姫ではなく悪の女王を倒す勇敢な白雪姫って感じです。

これね

視点を女王の方にもっていけばよかったのにって思った。

とにかく女王役のシャーリーズセロンの美しさは溜息もん

美に対する欲望と美しく育ったスノーホワイトへの嫉妬心が
画面いっぱいに広がっていって


とにかく彼女がよかった

私ねこういう童話を題材にしたものとか好きなんですよ



『アリス』は映画『赤ずきん』はレンタルで私観たのですけど

3つで順位をつけるなら

1.スノーホワイト

2.赤ずきん

3.アリスインワンダーランド


映像が3つともとても綺麗

どれか1つでも観ておもしろかったと思えば3ついけます。

好みに合うか合わないかって感じですね

スノーホワイトは、女王の凄まじい怪奇的な演技が素晴らしかった。

女王に視点を変えてつくればもっと高評価

評価



といいながら高評価(笑)

だって映像美に弱いんだもん。

レンタルしてたらちょっと評価下がったかも

映画館で見て良かったなと思った作品

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最強ロマンス



20110711_2.jpg

最強ロマンス

ジェヒョク役/イ・ドンウク

スジン役/ヒョンヨン



あらすじ

刑事 カン・ジェヒョク(イ・ドンウク)

は勘が鋭く射撃の腕も抜群運動神経だってかなりのもん

刑事という職業はまさにぴったりのように見えるが

彼は先端恐怖症だった。

ジェヒョクは犯人を追跡中に

屋台でおでんを食べていた女性記者 チェ・スジン(ヒョンヨン)

とぶつかりジェヒョクの脇腹には

スジンが食べていたおでんの串が刺さってしまう。

しかもスジンはそのおでん事件を記事にしてしまう

完璧なジェヒョクはその記事におかげで皆の笑いの的に・・・


そんな2人が“チェ(最)・ガン(強)”報告書のために同行取材することになるが・・・。



20110711_3.jpg


イ・ドンウクがかっこよかった


っていう映画でした(; ̄ー ̄川 アセアセ

お好きな方なら楽しめます★

彼のイメージは私的に柔らかく繊細な感じなんです。

なので荒々しいアクションシーンが多いこの役はいまいち私はしっくりこなかったですね

でもかっこよかったですよ

お話てきにはね

うーーん

もっとラブコメ色のある映画かと思ったらそんなでもなくて

あと記者役のヒョンヨンssiの特徴ある声が

最初の方は耳になかなか入っていかなくて(笑)

後半慣れてきましたけどねー

どうも声が気になっちゃって落ち着いて観れなかったなぁー


評価

笑いドキドキ

泣き感動はないな(-_-;)

せっかくドンウクしーがかっこいいのだからもっとラブコメ度をUPして

二人の恋の行方をストーリーに盛り込めばいいのにって思いました。

アクションシーンの方が印象に残っているわ(・_・;)



総合評価



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プロフィール

RIKO

Author:RIKO
ドラマの感想です。
俳優のカテゴリはお気に入りの役がまとめられてあります。
ネタバレが多いので未視聴の方は気をつけてね

ではではごゆっくり

ちょっとリンク先を整理しました。
もしまた復活されたらご連絡くださいね♪
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